節約家まあです。
この手の話題になると必ず出てくる人が貯金よりも自己投資をしたほうがいいと思う方も出てくるかもしれません。

そうですね。
ですが、正直に言って自己投資を推奨する人こそ貯金はしてほしいと私は思うのです。
自己投資は非常に重要なお金の使い方だと思いますが貯金をないがしろにすることによっておこるデメリットやちゃんと貯金をすることによるメリットについてお話をしていきます。
今回の記事を見るメリットとして
- 改めて貯金の重要性を知れる
- 背水の陣がいかに危険かを知れる
といったメリットを知れることができます。

貯金があることによってリスクをとれる
自己投資派だからこそ貯金したほうがいい理由その1は貯金があることによってリスクを取れるですね。
おそらく自己投資派の人のだいたいは貯金は無駄自己投資に使っちまえと思っているのかもしれませんが自己投資派の人が抜けている盲点として自己投資にもそれなりにリスクが伴います。

それと同時に自己投資も失敗するなんてことあるし失敗してもお金さえあればまた再挑戦可能だもんね
はい、ポイントとして貯金があることによって失敗してもまた再挑戦できるのでないよりもリスクがとりやすくなります。

はい、ですが貯金があることによって今やっていることが失敗に終わったとしてもすぐに次の行動に移せるじゃないですか。
もちろん自己投資といってもそこまでお金の使わない行動をとることもできますがお金のない状態だとお金を使わない自己投資しかできなくなるのに対してお金がある状態だとお金を使う投資にも参加できるしお金を使わない投資にも参加する選択肢が出てきます。
選択肢を増やすという意味でも失敗してもすぐに立ち上がれるという意味でもちゃんとお金は残しておいたほうが得策でしょう。

そういう意味ではちゃんと貯金はあったほうがいい
行動範囲が広がる
自己投資派だからこそ貯金したほうがいい理由その2は行動範囲が広がるですね。
自己投資派の人の理論ですと貯金なんて無駄、そのお金は自己投資に使えってことじゃないですか。
百歩譲って給料が高いならまだしも給料がそこまで高くないならちゃんと貯金したうえでやったほうが行動範囲も広がります。

お給料が低いとどうしても使うお金も限定されるしなんなら自己投資できる範囲だって限定されてしまう
けどお給料が低い時だからこそ貯金しておけばその分の自己投資はできるし
はい、ポイントとしてお金を多く必要とする自己投資をするのだったらお給料が低いのであればちゃんとお金をためる必要があります。
仮にお給料が低くても貯金さえあればお給料が高い人と同じ行動をとることだってできるのです。

自己投資派の人が抜けている盲点として行動範囲が広がるということを忘れたうえでああやって言っているんだよね
はい、お給料がよくなくても貯金さえあれば行動範囲も広がりますし自己投資だけでなくもし何かあってお金が必要になったという場面でも対応できるのでそこも忘れてはいけませんね。
背水の陣状態から抜け出せる
自己投資派だからこそ貯金したほうがいい理由その3は背水の陣状態から抜け出せるですね。
自己投資派の人が良く言うこととして貯金なんて無駄、出てきたお給料は自己投資に使えということをよくお聞きしますがそれだと常に背水の陣状態になってしまいます。

常にお金がない状態だから不安やストレスもすごいし20代ならまだいいのかもしれないけど年齢が上がっていけば上がっていくほどいろいろな不安に襲われると思うからそこは素直になったほうがいいと思う
はい、ポイントとして背水の陣状態は大きなストレスや不安を生む原因となります。
20代の方は背水の陣状態のほうがいいんだとか俺は漫画の主人公みたいに追い詰められてこそ発揮するんだ見たいなことを言うと思いますがそれも20代という若い期間だからこその物であって年を取ればとるほど取り返しつかなくなることだってあります。
若者の気持ちは非常にわかりますがやはり背水の陣状態で挑戦すると常にお金のことが頭によぎりいい気分じゃないし不安も強くなります。

やはり若い時からの行動が今後を左右するのは確か
そのためにもまずはお金をためておこう
お金の使い方に注意を払うことができる
自己投資派だからこそ貯金したほうがいい理由その4はお金の使い方に注意を払うことができるですね。
自己投資派の人が言うことはお金の使い方がなっていない状態で自己投資をするので無駄な使い方をしてしまうことだってあるでしょう。
しかし、いったんそこは置いておき貯金から挑戦して自己投資をするという手順を踏めば最初に貯金習慣をつけているのでお金の使い方にも敏感になれます。

やはり習慣があるのとないのとでは今後の人生とかもお金の使い方も変わってくるのでやはりちゃんと貯金習慣はあったほうがいい
ポイントとして最初に貯金をしていれば貯金習慣がついているのでそのあとの行動にもお金の使い方にも注意を払うことができます。
やはり、お金の使い方に関してはどんな目的があろうが注意を払うべきだし仮に自己投資して成功してお金がさらに出てくるようになったとしてもお金の使い方に対する知識がなっていないのでむしろ大金を手に入れたときのほうが存することが多くなるでしょう。

まさに宝くじの例がそれだね
宝くじの事例をよく聞かない?
宝くじを当てた人は1年以内ですぐにお金を使い切るって
まさにそれがいい例です。
こうならないためにも最初は自己投資よりも貯金をして背水の陣状態を取り除きつつお金の使い方を勉強をするべきだと私は心から思います。

お金の使い方は若いうちから学んでおくべき
使い方を学ばないと最悪大損になる場合だってあるし
宝くじの例から学び取って有利に自己投資を進めよう
今回の記事のポイントとして
今回の記事のポイントとして
- 貯金があることによって失敗してもまた再挑戦できるのでないよりもリスクがとりやすくなります。
- お金を多く必要とする自己投資をするのだったらお給料が低いのであればちゃんとお金をためる必要があります。
- ポイントとして背水の陣状態は大きなストレスや不安を生む原因となります。
- 最初に貯金をしていれば貯金習慣がついているのでそのあとの行動にもお金の使い方にも注意を払うことができます。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は自己投資派だからこそ貯金してほしい理由を記事にしました。
貯金したほうがいいとか自己投資をしたほうがいいとかいろいろな意見がありますがやはり私は自己投資派の人も最低限の貯金はしてほしいなと思います。

自己投資派も最低限100万円は貯めてほしい
100万円なら小さなこと大体のことはできるから
はい、言いたいことがあるのはわかりますがやはり貯金があなたの今後を左右すると考えたら最初は最低でも貯金100万円は集めるべきだと思います。
当サイトでは貯金を100万円集める方法を記事にしているので他の記事もぜひ読んでいってくださるとうれしいです。
お金の知識も詰めつつ自己投資にも成功させましょう。